日常のくらし

どんなに頑張っても変われないひとが陥っている罠

こんにちは!ゆるです

今日はどんなに頑張っても変われないひとが陥っている罠

つまり、成功に近づくことが出来ない理由についてお話ししようと思います

どんなに頑張ってもあなたが変われない理由は○○だから!

結論から言うと

あなたが変われない理由は「自分に期待しているから」です

いいえ、読み間違えているわけではありません。自分に期待しているからです

 これは、「成功できない人」が陥っている罠でもあります

どこかで自分はいつか変われるなんて淡い夢を持っているんです

映画やアニメで落ちこぼれの主人公がいきなり勇者となれるように「いつかぜったいに自分は変われる」と信じているからです

残念ながら「いつか落ちこぼれの主人公がいきなり勇者となれる」のは映画やアニメのフィクションの世界だけで、わたしたちが生きる現実世界にはそんなことはあり得ません

何にもしていない人と自分は成功者の本を読んで成功について勉強している人には成功できない「一つの共通点」

 「なにもしていないで夢を見ているだけのひとに対してならわかるけど、自分は成功者の本を読んで成功について勉強しているし…。」

という人も多いと思いますが、それでも成功はできません。

なぜなら、何にもしていない人と自分は成功者の本を読んで成功について勉強している人には成功できない共通点があります

たった一つの共通点というのは

どちらにしても「行動はしてない」こと

です

成功できていない人と自分をうまく変えられない人との共通点です

 成功について勉強していても成功できない人は「成功するための知識を頭に入れているだけ」で行動は一切していません

知識では成功はできません。

行動したものが成功を手にするのです

もっと言うと「行動を続けられる人」のほうが成功できます。つまり、成功できるものは行動力があって継続力がある人です

「失敗しないで成功している」ことはない

ついでにもう一つ付け加えるといわゆる成功本を手に取ると「成功しているひとは失敗談が少なく書かれている」ことが特徴の一つです

本に書かれているような成功している人に比べると

「失敗ばかりしているから俺には成功出来ない」

これも大きな間違えとなります

なぜなら人間の心理には自分の都合の悪いことは記憶から忘却し、いい記憶だけを残す「記憶を美化する」修正があります

なので、成功本には失敗談があまり書かれていないのはごく普通のことになります

「成功者も自身が成功したことだけを本に記載し、失敗したことは忘れているから書かない。」

これを繰り返していると成功したことだけを記載した良い面だけの「成功本」となるのです

だから「この人は成功ばかりしていてすごい。やっぱり自分とは住む世界が違うな。」という人でも実際にはあなたと変わりがないごく普通の一般人という例が数えきれないほど、たくさん存在しています

成功している人が書いた成功本には人間の脳の構造上、失敗談はあまり書かれていないことが多く良いこと」しか書かれていない

つまり、成功者は失敗を積み重ねている

成功するには、「行動して繰り返して」の連続

つまり何が言いたいかというと

成功したいのならば

知識をためることよりも、行動と経験を積み重ねていく」

これしかありません。

エラーをしたら、修正してリベンジすること。つまりで成功へ近づけるのです

ユル
ユル
トライ&エラーの回数≒挑戦の回数といっても過言ではありません

成功するためには自分が想像する以上の時間を要すると思います

それでも諦めてはいけません

成功したければ挑戦するのです

そしていつの日か成功できるときが必ず来ます

成功するためには過剰に自身に期待するのではなく、淡々と行動していきましょう

そうして、ユルは今日も淡々とブログを書くのでした

おわり。

こころの日常をかんがえる高校生
ゆる
まったり学ぶことが楽しい高校生です。 雑記ブログを運営中♪  心理学をはじめとしたさまざまな知識から、「こころの日常」を考えます! まったり読んでくださるとうれしいです。
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