勉強&仕事

毎日の時間を上手に使うには○○を使えばいい! ~お金で時間は買えないから使い方を工夫しよう~

こんにちは!ゆるです!

今回は久しぶりに勉強&仕事シリーズ

「時間の使い方」編です

この記事をみればコレわかる!
  • 集中力を維持して勉強&仕事がはかどる方法
  • 長時間集中力を発揮させることができる

 

賢い人の時間の使い方 ~長時間集中はダメ!?~

 学生時代に勉強が出来る

いわゆる「頭が良い人」と言われてどんなイメージを持つでしょうか?

幼いころから「長時間イスに座って集中出来る」イメージで自分とは住む世界が違う異人だと思っていませんか?

-実はその考え方は間違っています!

例を挙げると、電球のフィラメントを竹で活用することにより、電球界を一新した「トーマス・エジソン」。

彼は幼少期から好奇心は旺盛でしたが、それゆえにまわりの人々を困らせていました。

算数の授業中、先生が粘土を例に「1+1=2」になることを説明していたところ、エジソンは「1個の粘土と1個の粘土を合わせたら、混ざって1個の大きな粘土になるのでは?」と主張して納得しなかったとか。

学校を何と入学してたった3か月で退学したエジソンはその後、母:ナンシーの指導のもと

家の地下室をエジソン専用の実験室にして、ここで彼はあらゆる発明に必要な才能を伸ばしたそう.

と、エジソンはいまのADHDに該当するという話もあるぐらい。

他にもアインシュタインは言語障害があったといわれ、5歳頃までろくに言葉を発することがなかったために両親を心配させたそうです

と、調べてみると偉人にもいろいろと「事情」があるものです

集中を長時間出来なくても歴史に名を遺した偉人はたくさんいます

それに「長時間集中」は注意力を散漫にさせたり他にも弊害が生まれるため

「長時間集中」よりも「短時間集中」のほうが良いのではないか?

というのがいまの最先端の科学の考え方です

ユル
ユル
では「どうやって集中力を保てばよいのでしょうか?

つぎの章で詳しく説明します!

集中力を保つ! 「ポモドーロ時間術」

ユル
ユル
「うわ!カタカナ!もう嫌だ!」って思ってる人へ

ちょっちょっと待って!

めっちゃカンタンだからあと少しだけ

集中力を保つ「ポモドーロ時間術」は

「25 分の 集中 と 5 分の休憩 をくり返す」だけ!

要するに勉強や仕事のやる気モードのタイム(25分)と休憩タイム(5分)

にわけて、このポモドーロ時間割を繰り返していくというものになります

ちなみに「25分⇒5分」のポモドーロという名前は

作家 のフランチェスコ・シリロ によって考案されたもので、

「ポモドーロ」という名前は彼が学生時代に愛用していたトマト型のキッチンタイマーにちなんでつけられたそうです。

時間をかけずに集中状態に入るための訓練にもなって

続けていけば、注意力や集中力も強化され集中も出来て

更に自身の集中力を鍛える訓練にもなります!

ユル
ユル
まさに一石二鳥!

例えば

25分間 「現代社会の暗記」したら

⇒5分間 「休憩にお散歩」

という感じです!

ココハ
ココハ
カンタンでしょ?

ポモドーロ時間テクニックの狙いは

強制的にある一定時間で区切り、「もう少しやりたかった」 というところで休憩に入ることで集中を高める狙いです。

集中力を保つ点ではとっても良い方法なのですが一つだけ注意があります

それは

1ブロックの25分間はおんなじ作業をする。

これだけ!

アドラー心理学では「目の前のことに集中する」ということがあるように

目の前の作業に集中すると、人は本来持っている力を最大限に発揮すること ができます。

まとめ

このように集中とは技術であり、工夫することで有意義な時間を過ごすことができます

「わたしはどうせ…」なんて思って諦めていないで

自身から時間の使い方を学び、「人間の一生:3万日」を自分にとっての有意義な時間に割り当てて良い人生を過ごしていきましょう!

おすすめのタイマー

カウントダウンタイマーとストップウォッチの2つのタイマー機能を搭載しており、カウントダウンタイマーは最大99分50秒、ストップウォッチは最大99分59秒まで計測が可能!!

ドリテック 大画面タイマー シャボン6 ピンク T-542PK -Amazon-

読んでくれてありがとうございました

またねー!

こころの日常をかんがえる高校生
ゆる
まったり学ぶことが楽しい高校生です。 雑記ブログを運営中♪  心理学をはじめとしたさまざまな知識から、「こころの日常」を考えます! まったり読んでくださるとうれしいです。
\ Follow me /
記事が選択できます