日常のくらし

めっちゃ頑張る日本人の日常 【頑張らなくても死なないよ。】

こんにちは!ゆるです!

突然ですがみなさんは日々の日常を頑張っている感覚で送っていますか?

それとも、「日常生活は当たり前のこと。 だから頑張っているじゃなくて、当たり前じゃない?」と思いますか?

日本で暮らしているひとの多くは、圧倒的に後者のほうが多いと思います

でも、実は日本の社会で暮らしてるあなたはそれだけですごい!と言えるのかもしれません。

今日はそんな日本で暮らしている人はそれだけで頑張っていると考える理由を話していきたいと思います!

ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです

大体の「意識しない習慣」は文化

 私たち(人間)の常識はどこから来るのでしょう?

-答えはいつもやっていることだと考えます 

それは言い換えれば「意識しない習慣」なんてかっこよさそうな言葉にも変換できますね

では、「意識しない習慣」とはいったいどこから来るのでしょうか?

それは「文化」です

実際、海外の様子を見ると日本とは全く違う常識があるなんてことはちょっと考えれば理解できます

例えば、食事が顕著な例です

箸という名の棒二本で食べ物を食べるなんて世界的に見ても極稀な国でしょう。日本の周辺の国々を見ても、スプーン・フォーク、あるいは手掴みで食事をする国がほとんどです

日本のレストランで箸を使って食事をすることには何事もないように食べ物を口に運びます

では、それが手掴みで食事をする文化がある国のレストランで箸を使って食事をすることには周囲と違うことに違和感を覚えるでしょう

つまりあるところでは何もないのに、場所が変わると急に違和感を覚える。

これが文化であり、「意識しない習慣」と言えるでしょう

日本は世界と比べて頑張っていると言える

 そこで、気になるのが日本と海外の文化の違いです

例えば

・乾いた洗濯物をきれいに畳んでしまう

これは日本人からすると洗濯のルーティンです

でも世界的にみると洗濯物を「きれいに畳んでしかもしまうところをまで」というのは日本だけ

これは海外の人が日本に来て驚くことでもあります

海外では洗濯物を取り込んだ後は「ハンガーにかける or 籠にドサッと重ねて置いておく」が一般的です

・食事はご飯,みそ汁,メインの三点セット!

これもまた、日本独特の文化でしょう

朝食と夕飯だけに留まらず、日本人はこのきっちりメニューをお昼も守ろうとします

例えば、イギリスではお弁当がいちごということもあります

なんならスーパーで買ったいちごをパックのまま…

なんてこともあるそうです

イギリスでは料理のレベルがかなり低めに見えますがこれも世界的にみると日本人のレベルが高いだけかもしれません

つまり、日本人は以上の少ない例からもほかの国より「ちょっとした日常生活を頑張っていると言える」でしょう

日本の社会は日常のハードルが高い

日本で暮らしている人はそれだけで頑張っていると考える理由をわかっていただたでしょうか?

ユル
ユル
日本と海外を比べるだけで日本の社会でくらすことがいかにすごいことか…

と、ここで一つの問題点が浮上します

日本で暮らしている人はそれだけで頑張っている

それは言い換えると「日常のハードルが高いこと」です

 日本の社会で生き抜いていくためには多くのスキルが必要ということ

これは竹内 絢香 (著)「がんばらなくても死なない (コルクスタジオ) 」でもポップな漫画に合わせて筆者が述べられています

日本にはうつ病が多いのもこれが関係してるかも…?

日米両国の都市部で働く男女を対象としたアンケート調査で

うつ状態になることが「ある」と答えた人の割合は、米国で9.6%、日本で30.4%でした

なんとうつ病の出現率でも、日本は米国の3倍も高い

東洋経済新聞日本人は、だから「うつ」になってしまう~うつが「働けなくなるリスク」の最大要因~

上記のアンケート調査でもわかる通り、日本は米国に比べてうつ病の発症率が3倍も高いことが指摘されています

これは、単に働き方だけが日本のうつの起因ではなく「日本の社会は日常のハードルが高い」ことも日本人にうつ病が増加している要因だと考えられます

それは日常のハードルが高い日本の社会がメンタルヘルスに非常に悪くまた、他人と比べてしまう「比較癖」のきっかけにもなり得ります

まとめ ~ストレス原因が多い日本を生き抜くためには~

 当初にも述べた通りストレス原因が多い日本を生き抜くためにはめっちゃ頑張っている日本人の日常を把握してあげることから始まります

「世界と比べて日本はストレス社会かもしれない」

「そんな社会を生き抜いている自分は頑張ってるな」

と思うだけでも自尊心が高まり

きっと日々の楽しみを見つけるきっかけになってくれるかもしれません

そして最後に

頑張らなくても死なないよ。

日々の日常に疲弊し果てたときに自身にこう声を掛けてあげてください

参考文献

こころの日常をかんがえる高校生
ゆる
まったり学ぶことが楽しい高校生です。 雑記ブログを運営中♪  心理学をはじめとしたさまざまな知識から、「こころの日常」を考えます! まったり読んでくださるとうれしいです。
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