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コーヒーと「会話」の効果で仕事や勉強をもっと!はかどらせよう

こんにちは!ユルです♪

みなさん、朝にコーヒーは飲みますか?

私の周りにいる人たちも

毎朝、コーヒーを飲んで登校している高校生や仕事に出勤している人を多く見かけます

 いつも飲んでいるコーヒーと会話を組み合わせると

集中力・注意力をあげて仕事や勉強を

効率よくはかどらせる」ことができます

コーヒーが好きな人は

ぜひ、読んでみてください!

こんなかたにはぜひ!
  • 珈琲が好き
  • 毎朝、コーヒーを飲んでいる
  • コーヒーを飲んでいるのにもかかわらず、集中力が下がっていて悩んでいる...

ユル
ユル
最後の「コーヒーを飲んでいるのにもかかわらず、集中力が下がっている」ひとは、最後のチャプターをよく見てね!

コーヒーを飲んでいる人にお尋ねします

「なぜあなたはコーヒーを飲んでいるのですか?」

コーヒーのあたりまえ

はてな, 考える, 疑問, 困る, 悩む, 不安, 日本人, 質問

こう聞かれてもちろん「美味しいから!」という意見もあると思いますが

「朝、すっきり目覚められるから!」という方が多いのではないでしょうか?

コーヒーには「カフェイン」という覚醒物質が入っているため

朝に飲むと覚醒がカフェインによって助けられ無理なく、「頭がすっきり目覚める」(覚醒することが)ことができます

ただ、今日はそんなコーヒーにある行動を追加するだけで覚醒度が上がって

集中力もUP↑し、あなたの勉強や仕事をもっと効率よくする方法をご紹介します♪

早く仕事や勉強を終わらせて

「ゆっくりまったりと自由時間」を過ごしましょう!

「あの行動」とコーヒーを合わせることですごい効果が…!

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その使い方によっては私たちを助けてくれる「コーヒー」…。

先ほど「覚醒」(頭の起床)に良いという話をしましたが、そのスムーズな覚醒によって

私たちの集中力・注意力がUP↑するというデータも出ています

ただ、コーヒーを飲むだけでもカフェインによって質の高い「覚醒」することができますが

この「覚醒」はより多くのことを同時にすることで、もっと効率よく更に覚醒の強度も上がります

そこで、集中力と注意力を上げて、仕事や勉強を効率よく上げたい場合は

コーヒーだけに頼るのではなく、

「身体の動作」に頼りましょう

ココハ
ココハ
ヨガ…とか?

だからって「毎朝ヨガの習慣をつけましょう!」とかそういうことではなく…

もっと簡単な「会話」という人間のコミュニケーションツールを活用しましょう

コーヒーと会話を使い、私たちの脳の覚醒を

手助けしてあげましょう!

具体的には…「コーヒーを飲みながら誰かと

会話をする」これだけでOKです♪

この動作により私たちの脳は効率よく覚醒、

回転し集中力・注意力をあげてくれます

その効果を使って仕事や勉強をはやく終わらせましょう!

コーヒーを飲んだ午前中

ここで、集中力・注意力を上げるコーヒーを

使った午前中をご紹介…!

6:30 起床

7:00 朝食(1杯コーヒー)

7:50 家を出て、出勤途中のスターバックスに寄り

テイクアウトコーヒーを店員さんに話しかけ注文する(会話とコーヒー)

8:10 ちょっと早く会社に着き、出勤したら同僚と、世間話etc..を

コーヒーを飲みながらお喋りを楽しむ(会話とコーヒー)

8:30 朝のミーティングスタート!

画像1

このように、ちょっとだけ工夫をするだけでいいのです

ココハ
ココハ
これなら、ココハもできそう…!

コーヒーは一日に何杯OKなの?

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コーヒーって美味しいですが、飲み過ぎも

よくありませんよね…

ではそもそも、コーヒーは一日何杯の摂取がいいのでしょうか?

コーヒーの1日の摂取量は健康な大人の場合、適正なカフェインの摂取量を一日当たり400mg(コーヒー3~5杯分)

(2015年 アメリカの保健福祉省(HHS)と農務省(USDA)によるレポート)

つまり、一般的なコーヒーカップ1杯に入る量は150mLなので、目安としては一日に飲んで

5杯までは飲んでも大丈夫ということですね!”

ユル
ユル
朝に起きて飲んで…お仕事を始める前に飲んで…

10時の休憩タイムとお昼あと、3時のティータイム…かな!

夕方~はデカフェでカフェインブロック!

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午後6時ぐらい~はコーヒーを飲まないようにしましょう

体内の血中に流れるカフェインの濃度が半分になるまで大体4時間かかります

それまでは眠ろうと思ってもカフェインの覚醒作用によって

眠りに着きづらく「眠りに着けた」としても、睡眠の質が悪化してしまいます

それでも、どうしても

「飲みたい!」という方は

夕方~カフェインが入っていないコーヒー

「デカフェ」をお勧めします♪

カフェインでストレスがかかっている可能性もある!

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先ほどまで、「コーヒーを飲んでカフェインを摂取しよう!」

というお話をしましたが

何事も、「ほどほど」がちょ~ど良いものです

薬物も使い方を間違えると、薬物依存症になるように

カフェインを「大量にかつ、日常的」に摂取を続けている

「疲れやすくなる」というデメリットが発生します

この状態になると、脳がカフェイン慣れをしてしまって、

通常、カフェインは

疲労物質アデノシンをブロックして

アデノシンの働きがブロックされること

で脳が元気になるのですが、

カフェインを「大量かつ日常的」に摂取して

脳がカフェイン慣れをしてしまっていると

疲労物質アデノシンが増加し、疲労センサーが増えるため

カフェインを摂取する前より疲れやすくなってしまい、

その結果心身ともにストレスが溜まってしまいます

この状態を脱出するには…

この脳が「カフェイン慣れ」言い換えれば、カフェイン中毒を脱出するには、

「いったん、カフェインの摂取を止める」ことがいいと思われます

具体的には、7~10日間、カフェインが入っている食べ物・飲み物を中断して、

一切のカフェインの摂取を禁止しましょう

以下の飲み物は禁止しましょう

コーヒーはもちろん、

  • 紅茶(カフェインが入っているもの)
  • ココア
  • 緑茶

始めた三日間は禁断症状(眠気・めまい・頭痛)が起こることがありますが、その後もとの状態に変わっていくと思います

まとめ

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今回は「コーヒーを飲みながら会話をする」という方法を使って脳を効率よく、覚醒させて中力・注意力を上げる方法をご紹介しました

いかがでしょうか?カンタンなのでぜひやってみてください

登校・出勤前にコーヒーのある朝食で

家族団らん…というのもいいかもしれませんね

一方、夜遅くにカフェインを摂取してしまうと寝つきが悪く、睡眠の質が悪化することで、翌日の集中力の低下をまねき

そして夜もまた…

という「負の連鎖」になります

睡眠不足は一日での解消は難しく、元に戻るまで3週間かかるというデータも存在するので、お気を付けください

カフェイン慣れをしてしまっている、大体の人は許容範囲の5杯以上飲んでいる人が多いため

「一日に5杯以上飲んでいるよ!」という人はいったんカフェインを止めてみるのもいいかもしれません

カフェインは使い方によっては味方にも敵にもなります

ぜひ、コーヒーを正しく使って

自分のスキルアップに使ったり、生活の質を向上させたりしてみてください!

ココハ
ココハ
何ごともほどほどにね…!

読んでくれてありがとうございました

またねー!

こころの日常をかんがえる高校生
ゆる
まったり学ぶことが楽しい高校生です。 雑記ブログを運営中♪  心理学をはじめとしたさまざまな知識から、「こころの日常」を考えます! まったり読んでくださるとうれしいです。
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