study

「休憩タイム」を積極的にとったほうが勉強がはかどる

皆さんは勉強をするときに長時間集中しますか?

それとも、30分から1時間勉強をして、休憩を挟みますか?

今回は「結局のところどちらが脳には良いのか?」

というお話をしたいと思います

ココハ
ココハ
ちなみにワタシは「休憩ちょくちょく派~!」

脳科学から見たら…どっち?

そんな時に頼るのが「脳科学」です!

脳科学は「私たちの脳には何が最適なのか?」をいつも教えてくれます

結論を出してしまうと…

「やはり休憩を短時間ごとにとったほうが頭の回転は良くなる」と言えます

ユル
ユル
「なんでかな…?」説明するよ!

脳には、「集中モード」「リラックスモード」が存在し

文字どおり、

集中モード=「なにか一つのことに集中している脳の状態」

リラックスモード=「思考が分散していて、いろいろなことに興味や思考が移る脳の状態」

のことを言います

フィードバック, 確認, ボード, 黒板, チョーク, フォント, 対話

勉強をしているときの脳は…?

書籍, 読書, ページ, 教科書, 単語, 本を読んで, 教育, 人, 学習

わたしたちが勉強している多くの場合、脳は前者の「集中モード」になっています

これは、初めての内容を理解するときにはとても役立ちますが、このような状態が長く続くのはあまり良いとは言えません

なぜなら、先ほどのとおり

「集中モード」=何か一つのことに集中している状態なため

言い換えれば脳が「今の作業(この問題)以外には目を向けませんよ~」

と言っているのと同じになるワケです

そうなると、数学の基本問題は理解できても応用問題に突入したとたんに

脳が「無理~」と言ってしまい

考えるのを止めてしまうというトラブルが発生します

そうなると、脳に逆らって勉強をするのは難しいため

「あ~!もう!分からない」状態に陥ってしまいます

このトラブルを回避するには

ココハ
ココハ
勉強に集中できないよ~!

勉強中にこうなると結構大変ですよね...

そこで、このような状態に陥らないためには

リラックスモード…。

すなわち、「思考が分散していて、いろいろなことに興味や思考が移る脳の状態」

にする必要があります

重要なのが…「○○」!

茶碗, 1杯の紅茶, ペパーミントティー, ティー, ドリンク, ホット

そこで重要となってくるのが、「休憩」です

勉強中に定期的に休憩を挟むと

脳を「集中モード」➡「リラックスモード」に変換して

今学んだ情報と以前から脳内にある情報を結びつけることで、

情報の処理能力が向上し、様々な問題への「問題解決能力」も高まります

その結果、いろいろな問題に対して先ほどの数学の応用問題のような

脳のキャパオーバー状態を防ぐことができます

まとめ

ノートブック, ワークプ レース, デスク, Iphone, ライブラリ, 研究, 勉強, 学習, 教育

勉強は、意図的に休憩を挟むことで

「集中モード」と「リラックスモード」を交互に使い分けて行う

のが最適です

ぜひ、勉強の際は「休憩」を上手に使ってみてください♪

ユル
ユル
「休憩=怠け」ではないからね!

休憩を上手に使って、勉強の効率を高めよう

読んでくれてありがとうございました

またねー!

こころの日常をかんがえる高校生
ゆる
まったり学ぶことが楽しい高校生です。 雑記ブログを運営中♪  心理学をはじめとしたさまざまな知識から、「こころの日常」を考えます! まったり読んでくださるとうれしいです。
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