日常のくらし

あなたは大丈夫? ちょっと待って!「~しなければならない」思考は危険

皆さん、こんにちは!ゆるです。

今日は「~しなければならない」思考の危険性「~しなければならない」思考をしないようにするためにはどうすればいいのか?を書いていきます

ゆっくりと読んでいってください♪

「~しなければならない」はメンタル、病むよ!

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「~しなければならない」思考とは、なにかをやろうとするときに「~するべきである」「~するべきではない」と考えてしまう思考法のことなのですが

この考え方、ちょ~危険なんです!

なにがそんなに「危険か?」というと、メンタルを病んでいく底なし沼にハマっていく考え方なのです

ユル
ユル
筆者はこの考え方をしてメンタルを病みました

この「しなければならない」思考はとっても苦しい考え方で

この「~するべきである」「~するべきではない」といったようにしなければならない絶対ルールを決めると

この自分の中の絶対ルールを破ってしまったときに、罰をうけるかのように感じ、罪悪感を持ちやすく

ルールを破ってしまった自分を責める…まさに「自分の首を自分で絞める」考え方なんです

ユル体験談:過去のわたしがやっていた考え方

 ここでわたしがうつ病が酷いときにやってしまっていたの例の一部を紹介したいと思います

  1. 「高校生なのに学校にも行かず、ベッドで寝てばかり…。」→高校生だから学校に行って、勉強をするべきという考えが潜んでいる
  2. (ベッドから出るのもやっとな状態なのに)「散歩に行くのが良い。って病院の先生が言っているから30分散歩をしよう!」→体調の良し悪しに関わらず散歩をするべきという考えが潜んでいる
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「高校生だから学校に行って勉強をするべき」という考え

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 この考えは文自体をみれば、あながち間違っていなそうですがこれは改めて考えれば無茶苦茶です

なぜなら、まず前提として自分は病気です。

病気があるから学校を休んでいるのであって

病気が重く、ベッドから出られない状態で学校に行って勉強をして…。

って無理ですね。健康だったら学校に行って勉強をするが健康の近道かもしれませんが

病気のときは「学校も勉強も忘れて自分の病気を良くする」が一番手っ取り早く、元の日常に戻る方法です

例:インフルエンザにかかったら→「熱が下がるまで学校に行ってはダメだし、行けない」

ユル
ユル
うつ病が重いときは

症状はもちろんだけどこの「するべき思考」に憑りつかれると、正常な考え方が出来なくなるんだ

「体調の良し悪しに関わらず散歩をするべき」という考え

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これは、うつ病発病した当初、医者の先生から

「なるべく、散歩をするように心がけてくださいね」と言われ

最初は散歩を徐々に出来る日を増やしていったのですが、気付くと自分の思考が「体調の良し悪しに関わらず散歩をするべき」という考えに変換されていました

それからは、体調の悪い日にも無理に散歩をするようになり

結果、毎日の散歩が辛く、散歩を始める以前よりも体調が悪くなってしまい

ベッドで寝たきり状態に戻ってしまいました。

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多分、医者の先生は「体調が良い日は散歩をするようにしてください。」との意味で言ったのでしょう

当時の自分は「早く治して学校に復帰する」と先走っていたので、焦って失敗してしまいました

ユル
ユル
「急がば回れ」とはこのことですね

その後、体調が悪い日は散歩を控えるようにしたところ徐々に回復してきました

「~しなければならない」は自分を○○して苦しい

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 以上のように「~しなければならない」という考え方は自分を責めまくって苦しいし、つらくなります

ですが私たちは考え方のクセで「しない方が良い」と分かっていてもこの考え方をしてしまうものです。

では、緩和方法はないのでしょうか?

また私の体験を書いてみます

うつ病をなんとしても治すべきだ

ココハ
ココハ
うつ病は完全に治らなくても昨日より調子が良かったら幸せ

自身のメンタルヘルスを保つためにも本を読むべきだ

ココハ
ココハ
本は「気が向いたら読む」といったふんわりとした感じのほうが

リラックスして読書を楽しめる

といった感じで「あ!いま、自分はしなければならない思考になっている!」

と気づけたときにその都度、「いけない、いけない。ちょっと考え方を柔らかくしてあげて…」

考え方の路線変更をすると苦しむ時間を減らすことが出来ました

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もちろん、ゼロにはいきませんが考え方の路線変更の練習をしていくうちに100→40ぐらいにすることは、可能だと思います

ユル
ユル
40ぐらいになるだけでもだいぶラクになりました

まとめ

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 今回は「~するべき思考の恐ろしさ」ということで、筆者が実際に体験したことをもとに「~するべき思考」の落とし穴&改善ポイントを書いてみました!

「~するべき思考」(あるいは ~しなければならない思考)で多量のイライラすることで

心身にストレスを感じやすくなったり、他人にこの考え方をぶつけてしまうと嫌われてしまう

といったデメリットがある。と、この記事を書いていて改めて思いました

自分も相手も幸せになれる考え方が良いですよね。

そんな考え方が見つかると嬉しいです♪

こころの日常をかんがえる高校生
ゆる
まったり学ぶことが楽しい高校生です。 雑記ブログを運営中♪  心理学をはじめとしたさまざまな知識から、「こころの日常」を考えます! まったり読んでくださるとうれしいです。
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