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うつ病

うつ病を治そうと頑張ることをやめてみた→ラクになった【体験談】

こんにちは!ユルです

最近、夏らしくなってきましたね~

「暑いから」のなのかは不明ですが、体調も良くない日が多いです

 今回は、わたしが「うつ病を治そうと努力をやめた話」を話していこうと思います

この記事がおすすめな人
  • うつ病の体験談を読みたい
  • 病気ではなくても「頑張る日常」に疲れた
  • 「努力をやめてどうしたのか?」が気になる

    ..などのかたに向けて発信しています♪

この記事はあくまでも個人の体験談です

「こんなこともあるんだな」という視点で読んでくださると嬉しいです

ユル
ユル
気楽に読んでいってね~

うつ病を治そうとしなくなった理由

 まずはじめにユルが「うつ病を治そうと努力をやめた」きっかけは

「治そう!」と治療を頑張る毎日に疲れ切ったことです。

 

うつ病になって最悪期が終わったころは、早く学校に戻りたいし、全力で「うつ病を治すぞ!」と毎日うつ病と闘っていました

朝、起きた時~夜、寝るまでうつ病を治そうと色んなことをしました

 

朝散歩に行ったり、夜寝る前には「ポジティブ3行日記」をつけたりしてました

 

「早く治すためには、どうすればいいのか?」と日々考えながら日常を送りました

横になる時間も極力なくして、横になる時間は夜~朝の睡眠の時だけにしてみました

ユル
ユル
意識して「健康的な生活」を守っていました

でも、「健康的な生活」を心がけても全く良くなっている実感がしませんでした

体力は回復しないのに永遠に体力を奪われている

そんな感じがしました。

 「早く学校にも復帰しなくては~」と感じていたのでちょっと無理をしてでも学校に行ってみました

→翌日は一日ベッドの上で動けない生活を繰り返していました

そんなこともあって良くなるどころか、むしろつらくなる毎日で

あるとき、ものすごく苛立ちを覚えるとともに葛藤を感じました

「なんで、こんなにも努力しているのに悪化しているのかな?」

「もっと健康に良いものを調べないといけないな。」

あ、でもきついな。もうずっと横になってたいな。何もしたくないな。

そう思ったときに初めて病気が悪化していることに気づきました

闘うのをやめて諦めてみた

そこで、一回すべて諦めてうつ病である自分、頑張れない自分そしてつらい自分を認めてあげることにしました

それから、何もしたくなかったのでベッドの上で寝ることにしました

親に「寝てばかりいないで~」と言われても家族の目が気になっても寝たかったので寝ました

そうした日々を1ヶ月半くらい過ごしていたら体調も徐々に回復傾向に向かっていきました

ユル
ユル
なにかをしたいな

散歩に行ってみたいな

お菓子作りしたいな

以前の趣味もやりたくなっていきました

 

もちろん、体調の悪い日はありましたが「治そう」と努力していたころよりも確実に「今日は体調が優れているな。」と感じれる日が増えていました

病気を治すのを諦めたら病気が良くなった?

うつ病を治そうと努力するのをやめてから確実にうつ病は良くなっていきました

何故でしょうか? 自分なりにその答えを調べてみました

「病気が治らない人と病気が治る人の違い」について樺沢紫苑先生(著)の「頑張らなければ、病気は治る」で以下のように言っていました

病気が治らない人は「自分が弱い・医師が信用できない・薬のせい」となにかと責任を問おうとする。

病気が治りやすい人の特徴は「頑張っている自分を認め、医師(他人)も受け入れる」

出典元:頑張らなければ、病気は治る―――がん、うつ、慢性疾患や難病・・・すべて『頑張らない』から治るのです-樺沢紫苑 (著)

ユルなりの解釈ですが

つまり、病気を受け入れているか? or 病気に抗おうとしているか?で気持ちも変わってくるよね!

わたしも治そうと努力していたころは

  • 「なんでうつ病になったのか?」
  • 「自分が弱いから病気になったんだ…」
  • 「もう生きていけない。」

原因やだれの責任でうつ病を発症したか?など過去のことばかりに目を向けていました

ユル
ユル
今思うと、自分の病気に翻弄されている毎日でした

苦しいとかつらい。「もう生きていけない」って思ったことも多々ありました

そんなことばかりを3ヶ月くらいもんもんと考え続けて気付いたことがありました

「過去のことばかりに目を向けていても何も変わらない」

自分は過去を生きてるわけじゃない。

病気になる前の自分を羨んだり、過去に「原因探し」を永遠にしていても

なにも変わらない。

それより

  • これからどうしていこうか?

→「主治医の先生に辛い状況を相談してみよう」

  • どうやったら無理せずにもうちょっとラクになれるのかな?

→「先生だけじゃなくてうつ病関連の本やYouTubeでも検索してみよう」

  • 誰かに今の気持ちを聞いてもらいたいな

→「友達にいまの悩みを相談してみよう」

といった感じで解決策が出てきたときは「暗闇のなかから抜け出せる」と久しぶりに嬉しくなりました

「過去」から「未来に」 見る方向をシフトしてから

体調が悪いときでも 病気に振り回されているときより

気持ちはラクになりました

「うつ病を治そう」と頑張るのではなく、うつ病と一緒に生きていく

そうして、最終的に 「うつ病を治そう」と頑張るのではなく、うつ病と一緒に生きていく という考え方に行きつきました

「うつ病を患いながらどうやったら幸せな日常を過ごせるようになるのか?」

こっちのほうが断然ラクでした

ユルはこの考え方をするようになってから「病気になったことより、これからこの病気と共存してどう生きていくのか?」

変えられないこと→変えられること に目を向けれるようになりました

病気は「治そう」と努力すればするほど辛くて苦しいものとなってしまいます

頑張る方向を変えて「どうやったらこの病気と一緒に生活ができるのだろう?」と考えれば

病気を患っていてもラクに日常を送れるようになりました

自分を許すことができるようになった

 考え方が変わったいまでも病気や障がいに対して「どうやったら治るのか?」と考えることは決して悪いことだとは思ってません

だけど、これからの人生を歩んでいくと考えれば、「(病気や障がいに)なぜなったのか?」と過去に焦点を当て悶々と悩むことより、

病気や障がいを自分のパーソナリティと捉えて「これからどう生きてこうかな?」と未来を考えると自分のこころがラクになって、より幸せな毎日を送れるようになると思います

わたしは「うつ病と生きていく」と決めたことで前を向くことができました

いまは、夏休みで学校が休みなので調子が優れない日でもゆっくりと休むことができています

「学校が始まっても急がずマイペースに学校生活を楽しんでいきたいな」と思っています♪

体調が良い日も悪い日もありますが、そんな不安定な自分を許してあげることができました

いつか、うつ病も治るときがくるでしょう。

出典元・参考元

「うつ病を治そうと頑張るのではなく、うつ病と一緒に生きていく」。この考えでよいのだろうか?

そう悩んでいた時に手に取った書籍で「この考え方でいいんだ」と後押ししてくれた本でした

病気を治そうと頑張らないメリットについて分かりやすく解説してくれる本です

病気が治らないと悩んでいるかたはぜひ一読を♪

こころの日常をかんがえる高校生
ゆる
まったり学ぶことが楽しい高校生 ストレスが重なりうつ病になる→1年間、寝たきり状態に→「こころの日常を考える」をテーマに雑記ブログを運営 うつ病体験記・Amazon・買ってよかったものなど発信中
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